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位置と観光の所要時間を知れば、旅行プランに役立ちます |
「清水寺」はマップの 番の場所です。(他のリンクは右からどうぞ →)
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「京都観光地マップ」

A〜Eの各エリアは1日観光の目安圏内です。
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またAエリアだけを拡大した図では 番の場所です。
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「Aエリアの拡大図」と「バス停 」

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清水坂や清水道のバス停から清水寺までは徒歩約13分、絶好の散策路です。
たくさんのお店が立ち並び、とてもにぎわっています。 |
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清水寺境内マップ

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見 ど こ ろ |

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| 世界遺産、清水寺の「仁王門」です。1469年に応仁の乱で焼失しましたが、1490年代に再建されました。室町時代の建築様式を今に残しており、国の重要文化財に指定されています。中に安置されている仁王像は京都でも最大級の大きさです。
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| 「随求堂」です。本尊、大随求菩薩や、縁結び、安産、子育ての神仏をお祀りしています。仏像は秘仏のため拝観することはできませんが、「胎内めぐり」と言ってお堂の地下に入ることができます。地下には菩薩を意味する「梵字」が刻まれており、真っ暗な中でこの文字に触れることができれば、願いが1つ叶うと言われています。 |

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| 「清水の舞台」です。高さは約13メートル、4階建てのビルに相当しますので絶景が楽しめます。床下の柱には樹齢400年余の欅が使われています。大きいものは長さ約12メートル、周囲約2メートルにもなり、18本の柱が整然と並んでいます。格子状に組まれた木材同士が支え合う「懸造り」と呼ばれる日本古来の伝統工法で建てられており、釘を1本も使用していません。現在の舞台は1633年に再建されたもので、国宝に指定されています。本堂の御本尊は千日詣りの日以外は拝観できませんので「懸け仏」と言う円盤の前で参拝します。 |

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| 清水寺の敷地内にある「地主神社」です。縁結びの神として知られています。境内には「恋占いの石」が10m間隔で2個設置されており、石から石へ目をつぶって歩くと恋が叶うと言われています。 |

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| 「奥の院」です。御本尊は秘仏のため拝観できませんが、本堂と同じような懸造りの舞台があり、重要文化財に指定されています。ここから本堂の舞台がよく見え、京都市街が一望できます。 |

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| 「音羽の滝」です。3筋に分かれて流れる清水をひしゃくに汲んで飲むと、それぞれ学業や出世、恋愛、健康にご利益があると言われていますが、3つとも飲むと願いが叶わないとのことなので、欲張らないでどれか1つにしておきましょう。 |
住所
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〒605-0862 京都市東山区清水1丁目294 |
電話番号
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075−551−1234
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所要時間
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見どころがたくさんあるので、ひと通り見て回るだけでも1時間くらいかかります。胎内めぐりをしたり、御朱印を頂いたり、茶屋で休憩したりすると、さらに30分〜1時間程度は必要です。
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入場可能時間
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6:00〜18:00(夜間特別拝観はこちら) |
休み
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無休
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駐車場
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京都市清水坂観光駐車場(繁忙期は入れません)
繁忙期はパークアンドライドへ
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拝観料
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小中学生200円、大人400円 |
アクセス
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JR京都駅から
(市バス)206系統・東山通北大路バスターミナルゆき、100系統・清水寺祇園 銀閣寺ゆきで「五条坂」下車、徒歩13分
(京都バス)18系統・大原ゆきで「五条坂」下車、徒歩13分
阪急電鉄 京都河原町駅から
(市バス)207系統・東福寺・九条車庫ゆきで「清水道」下車、徒歩13分
京阪電鉄 清水五条駅から
徒歩約26分
バス路線図
京都市内の地下鉄・バス 1日乗り放題券は 大人1100円 小学生550円
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| ※このページの情報は定期的に更新しておりますが、最新の情報は各施設のホームページにてご確認ください。 |
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