|
|
位置と観光の所要時間を知れば、旅行プランに役立ちます |
「大覚寺」はマップの 番の場所です。(他のリンクは右からどうぞ →)
|
「京都観光地マップ」

A〜Eの各エリアは徒歩圏内です。
|
またEエリアだけを拡大した図では 番の場所です。
|
「Eエリアの拡大図」と「バス停 」

|
|
PR
|
大覚寺境内図

出典:大覚寺HP
|
大覚寺はお堂エリアと大沢池エリアに分かれていて、各エリアだけの拝観もできます。大沢池エリアだけの場合は大沢池参拝口から入ります。
|
|
見 ど こ ろ |

|
| 大覚寺は平安時代に嵯峨天皇の離宮として建立され、その後、正子内親王によって真言宗寺院に改められました。宸殿の前には御所にならって右近の橘、左近の梅が植えられています。 |

|
| 重要文化財の宸殿の内部は大小12の部屋に分かれており、狩野山楽筆の豪華な障壁画を見ることができます。 |

|
| 扉に菊の御紋を付けた勅使門は、漆塗りの唐破風に金鍍金の飾りを施した立派な門で、天皇陛下が行幸の場合あるいは陛下のお使いの方がお越しの時のみ開門されます。
|

|
| 宸殿と心経前殿を結ぶ回廊は、縦の柱を雨、折れ曲がっている様子を稲光にたとえ「村雨の廊下」と呼ばれています。天井は刀や槍を振り上げられないように低く造られ、床はうぐいす張りになっています。 |

|
| 周囲約1キロの大沢池は、嵯峨天皇が唐の洞庭湖を模して築造した日本最古の人工の庭園池です。池には睡蓮、周囲にはもみじと桜が交互に植えられており、四季折々に美しい景色が見られます。 |
住所
|
〒616-8411京都府京都市右京区嵯峨大沢町4 |
電話番号
|
075−871−0071
|
拝観料
|
お堂エリア:大人 500円、 小中高 300円
大沢池エリア:大人 300円、 小中高 100円
|
所要時間
|
お堂エリア:約60分
大沢池エリア:約30分コース(大沢池参拝口→五社明神→護摩堂→天神島→心経宝塔→大沢池参拝口)
大沢池エリア:約60分コース(大沢池参拝口→五社明神→放生池→護摩堂→石仏群→天神島→心経宝塔→もみじロード→名古曽の滝跡→ビューポイント→大沢池参拝口 )
|
拝観時間
|
9時〜17時(16時30分受付終了)
|
休み
|
無休 (寺内行事により拝観不可の日あり)
|
駐車場
|
南に自家用車30台分あり:2時間 500円(観光客で混み合うので公共交通機関のご利用をお勧めします)
周辺の駐車場
繁忙期はパークアンドライドへ
|
アクセス
|
バスは遅れることが多いので、嵐山までは電車がお勧めです
(電車)
JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅下車 バスで6分または徒歩20分
京福嵐山本線「嵐電嵯峨」または「嵐山」駅下車 バスで10分または徒歩25分
阪急嵐山線「嵐山」駅下車 バスで12分または徒歩40分
(バス)
(市バス)28、91番で「大覚寺」下車 すぐ
(京都バス)94番で「大覚寺」下車 すぐ
バス路線図
京都市内の地下鉄・バス 1日乗り放題券は 大人1100円 小学生550円
|
|
PR
|
| ※このページの情報は定期的に更新しておりますが、最新の情報は各施設のホームページにてご確認ください。 |
|
|