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位置と観光の所要時間を知れば、旅行プランに役立ちます |
「銀閣寺」はマップの 番の場所です。(他のリンクは右からどうぞ →)
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「京都観光地マップ」

A〜Eの各エリアは1日観光の目安圏内です。
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またBエリアだけを拡大した図では 番の場所です。
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「Bエリアの拡大図」と「バス停 」

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銀閣寺境内図

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世界遺産「銀閣寺」の正式名称は東山慈照寺と言います。室町時代、足利義政により建立されました。通常、建物の内部は非公開ですが、年2回、春と秋に特別拝観があり、方丈・東求堂・弄清亭が公開されます。 |
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見 ど こ ろ |

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| 「銀閣寺垣」です。総門をくぐるとすぐに竹垣の通路が中門まで続いています。この通路を歩いて行くと、次第に喧騒に囲まれた現世を離れて、室町時代の侘び寂びの世界へタイムスリップしていくような感覚を覚えます。
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| 「観音殿 銀閣」です。室町時代に作られた楼閣建築として現存する唯一の建物で、国宝に指定されています。銀閣と言われていますが、銀箔が貼られているわけではありません。きらびやかな金閣寺とは対照的なことから、地味な東山文化の二層の楼閣は銀閣と呼ばれたのではないかと言われています。
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| 奥の富士山の形をした砂盛りは「向月台」、手前の縞模様の砂盛りは「銀沙灘」です。向月台は上に座って月を眺めるために、銀沙灘は月の光を反射して明るく照らすために造られたと言う説があります。夜は真っ暗だったであろう電気のなかった時代に、月の光を使って夜の庭を照らすなんて、現代のライトアップみたいで風流ですね。 |

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| 足利義政が移り住んだ山荘「東求堂」です。創建当時の姿で現存する建物で、国宝に指定されています。堂内は4つの部屋に区切られていて、同仁斎と呼ばれる四畳半の部屋には違い棚と付書院があります。この同仁斎は書院造の起源とされており、現在の和風建築の原形になっています。 |

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| 銀閣寺の庭園は錦鏡池を中心に作られており、国の特別名勝に指定されています。池には小島がいくつかあり、自然石で作られた橋がかかっています。池泉回遊式庭園で、池の周りは歩いて回れます。池や白い砂の造形と銀閣や方丈、東求堂などの建物とが、見る角度によって様々な美しい景色を作っています。 |
住所
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〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町2 |
電話番号
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075−771−5725
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所要時間
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30分〜40分程度、展望所へ行かない場合は20分程度です。
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拝観時間
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夏(3月~11月):8時30分〜17時20分(最終入場は17時まで)
冬(12月~2月):9時00分〜16時50分(最終入場は16時30分まで)
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休み
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無休
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駐車場
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京都市銀閣寺観光駐車場:8時〜17時1日1回 1,040円
タイムズ駐車場
繁忙期はパークアンドライドへ
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拝観料
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大人500円、小中学生300円、幼児無料
(春と秋の特別拝観は別途:2000円)特別拝観の詳細はこちら |
アクセス
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JR京都駅から
(市バス)5系統・17系統で「銀閣寺道」で下車 徒歩10分
(市バス)EX100系統「銀閣寺前」で下車 徒歩5分
阪急電鉄 京都河原町駅から
(市バス)5系統・17系統で「銀閣寺道」で下車 徒歩10分
京阪電鉄 三条駅から
(市バス)5系統で「銀閣寺道」で下車 徒歩10分
バス路線図
京都市内の地下鉄・バス 1日乗り放題券は 大人1100円 小学生550円
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| ※このページの情報は定期的に更新しておりますが、最新の情報は各施設のホームページにてご確認ください。 |
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