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位置と観光の所要時間を知れば、旅行プランに役立ちます |
「京都御所」はマップの 番の場所です。(他のリンクは右からどうぞ →)
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「京都観光地マップ」

A〜Eの各エリアは徒歩圏内です。
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またFエリアだけを拡大した図では 番の場所です。
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「Fエリアの拡大図」と「バス停 」

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京都御所マップ

出典:宮内庁HP
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京都御所は、平安時代初期から明治2年まで天皇がお住まいになった皇居です。順路に沿って建物の外から拝観しますが、いくつかの建物は外から障壁画などを見ることができます。また1日4回のガイドツアーもあります。
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見 ど こ ろ |

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| 来訪者の控えの間である「諸大夫の間」には、最も位の高い貴族が通される「虎の間」、中位の貴族が通される「鶴の間」、低位の貴族が通される「桜の間」と言われる3室があり、建物の外から各室の虎、鶴、桜の障壁画を見ることができます。
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| 「建礼門」は京都御所の正門で、かつては天皇が行幸される際や、遷御される際に使われましたが、近年では外国の元首や大統領等の国賓が正式訪問した際にも使われています。 |

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| 「紫宸殿」は、平安時代からの正殿であり、内部には即位礼の際に天皇がお座りになる高御座
と皇后がお座りになる御帳台が設置されています。
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| 「清涼殿」は、9世紀末から14世紀まで天皇の日常のお住まいとして定着した御殿です。建物の外から「昼御座」と呼ばれる天皇が座る場所や几帳や狛犬、「石灰壇」と呼ばれる天皇がお祈りをする場所などを見ることができます。 |

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| 「御池庭」は、海の景色を再現した池泉回遊式庭園で、中央の池を海に、手前の州浜を砂浜に例えています。高欄のついた橋は、欅橋と呼ばれており、エリザベス女王が来日された際に、この橋の上から鯉に餌をおやりになったという逸話も残されています。 |

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| 「御常御殿」と「御内庭」です。豊臣秀吉の造営によって、天皇のお住まいを清涼殿から独立させた御殿です。扉に描かれた「雅楽の舞」や「曲水の宴」「蹴鞠」など平安の遊びの「杉戸絵」を建物の外から見ることができます。 |
住所
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〒602-8611 京都府京都市上京区京都御苑内 |
電話番号
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075−211−1215
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拝観料
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無料
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拝観要領
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申し込み不要、通年公開
清所門から入る(手荷物検査あり)
1日4回ガイドツアーあり(9:30、10:30、13:30、14:30)
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所要時間
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自由拝観 30分
ガイドツアー 50分
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拝観時間
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4月〜8月 9:00〜16:20(最終退出 17:00まで)
9月及び3月 9:00〜15:50(最終退出 16:30まで)
10月〜2月 9:00〜15:20(最終退出 16:00まで)
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休み
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参観カレンダーを確認してください
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駐車場
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中立売駐車場 131台(京都御苑西側)
清和院駐車場 81台(京都御苑東側)
7:00〜20:00 24時間出庫可
3時間まで800円 以後30分毎100円 最大料金1,200円(当日24時まで)
(観光客で混み合うので公共交通機関のご利用をお勧めします)
周辺の駐車場
繁忙期はパークアンドライドへ
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アクセス
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(電車)
市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車 徒歩5分
(バス)
(市バス)51、59、102、201、203番で「烏丸今出川」下車 徒歩7分
バス路線図
京都市内の地下鉄・バス 1日乗り放題券は 大人1100円 小学生550円
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| ※このページの情報は定期的に更新しておりますが、最新の情報は各施設のホームページにてご確認ください。 |
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