|
|
位置と観光の所要時間を知れば、旅行プランに役立ちます |
「知恩院」はマップの 番の場所です。(他のリンクは右からどうぞ →)
|
「京都観光地マップ」

A〜Eの各エリアは1日観光の目安圏内です。
|
またAエリアだけを拡大した図では 番の場所です。
|
「Aエリアの拡大図」と「バス停 」

|
|
PR
|
知恩院境内図

|
|
見 ど こ ろ |

|
| 国宝の「三門」です。国内最大級の木造の門で、内部は非公開です。知恩院を訪れると、まずこの門の大きさに圧倒される事でしょう。寺院の門は一般的に「山門」と書くのに対し、知恩院の門は、「三門」と書きます。これは「空門」「無相門」「無願門」という三つの悟りを表しています。
|

|
| 国宝の「御影堂」です。軒裏にある「忘れ傘」は知恩院の七不思議の一つで、名工、左甚五郎が魔除けのために置いていったという説と、建立のときに棲居をなくした白狐に、霊巌上人が棲居を作ってあげたお礼に、白狐が寺を守る傘を置いていったという説とがあります。また御影堂から集会堂、大方丈、小方丈に至る廊下は鴬張りになっており、静かに歩こうとするほど音が出るので「忍び返し」と言われています。 |

|
| 重要文化財「勢至堂 」です。旧仏教の弾圧で讃岐に流された法然上人が、帰京後の1211年、79歳の時に住んだ禅房があった場所で、ここが知恩院発祥の地となります。法然上人はこの地で念仏の肝要をしたため、80歳で亡くなりました。現在の勢至堂は1530年に再建されたもので、知恩院最古の建造物です。 |

|
| 「方丈庭園」です。江戸時代初期に僧玉淵によって作庭されたと伝えられる庭園で、国の名勝に指定されています。緑豊かな池泉庭園で、方丈の建築物や東山を借景にして、美しい風景を作り出しています。 |

出典:知恩院HP
|
| 「友禅苑」です。友禅染の祖 宮崎友禅斎の生誕300周年を記念して昭和29年に造営されました。東山の湧き水を引き入れた池泉庭園と枯山水の庭園とで構成された美しい名園です。池の中央には高村光雲作の聖観音菩薩像があり、茶室の「華麓庵」や「白寿庵」もあります。 |
住所
|
〒605-8686 京都市東山区林下町400 |
電話番号
|
075−531−2111
|
所要時間
|
御影堂の参拝だけなら20分程度ですが、境内はとても広いので、全て見て回ると1時間くらいかかります。
|
拝観時間
|
開門時間は季節によって違いますが、閉門時間は午後4時です。
庭園拝観時間
方丈庭園 午前9時〜午後3時50分
友禅苑 午前9時〜午後4時
(共通券販売は午後3時20分まで)
|
休み
|
無休
|
駐車場
|
タイムズ総本山知恩院新門南、
京都市営円山駐車場
繁忙期はパークアンドライドへ
|
拝観料
|
境内拝観は無料
方丈庭園は大人400円、小人200円
友禅苑は大人300円、小人150円
方丈庭園と友禅苑の共通券は大人500円、小人250円 |
アクセス
|
JR京都駅から
(市バス)206系統で「知恩院前」下車 徒歩5分
(電車)地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」 で地下鉄東西線に乗り換え「東山駅」下車 徒歩8分
阪急電鉄 京都河原町駅から
徒歩20分
京阪電鉄 祇園四条駅から
徒歩15分
バス路線図
京都市内の地下鉄・バス 1日乗り放題券は 大人1100円 小学生550円
|
|
PR
|
| ※このページの情報は定期的に更新しておりますが、最新の情報は各施設のホームページにてご確認ください。 |
|
|