もみじ
王道   永観堂 さくら




位置と観光の所要時間を知れば、旅行プランに役立ちます
「永観堂」はマップの 7 番の場所です。(他のリンクは右からどうぞ →)
「京都観光地マップ」
京都 観光地マップ
A〜Eの各エリアは1日観光の目安圏内です。

またBエリアだけを拡大した図では 2 番の場所です。
「Bエリアの拡大図」と「バス停 バス停のマーク
Bエリアの観光地図

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永観堂境内図
永観堂境内マップ

永観堂は、浄土宗西山禅林寺派の総本山です。広い境内には約3000本のもみじが植えられており、四季折々の美しい景色に国内外から多くの参拝者が訪れています。特に「もみじの永観堂」として有名で、紅葉の季節には多くの観光客で賑わい、ライトアップも行われます。

見 ど こ ろ
御影堂
大正元年に完成した総ケヤキ造りの「御影堂」です。永観堂の中では一番大きなお堂で、法然上人像と西山上人像を安置しています。

阿弥陀堂
「阿弥陀堂」です。ご本尊は、振り向く姿の阿弥陀如来立像で「みかえり阿弥陀」として有名です。昔、永観が阿弥陀如来の周りを念仏を唱えて行道していたところ、阿弥陀如来が壇から下りてきて行道を先導し始めました。驚いた永観が立ち止まると、阿弥陀如来は振り返って「永観遅し」と言ったといい、以来、振り向いたままの姿でおられると言う伝説があります。また堂の内外に施されていた当時の極楽浄土を思わせる彩色が2010年に復元しました。

庭園1
「勅使門」と言う唐門と白い砂盛が印象的な、釈迦堂前の庭園です。永観堂のお堂は全て廊下でつながっていて、お堂には靴を脱いで上がることができます。堂内では美しい庭園や襖絵、仏像や天井画などを拝観することができます。

庭園2
釈迦堂南側の庭園です。枯山水と池泉が融合した珍しい庭園です。

臥龍廊
「臥龍廊」です。龍が体をうねらせているように見える階段状の廊下で、山の斜面に沿って緩やかに湾曲しており、龍の体内を歩いているような不思議な気分になります。

放生池
「放生池」は、大きな池に築山や島や橋などを配置した池泉回遊式庭園です。池を囲むようにもみじが植えられており、紅葉の季節には池に映る逆さもみじなどの美しい景色が見られます。後ろに見える多宝塔は、境内の一番高い位置に建立されており、京都の街並みが一望できます。

 
住所
〒606-8445 京都府京都市左京区永観堂町48
電話番号
075−761−0007
所要時間
堂内の庭園や襖絵、仏像や天井画などを拝観し、放生池の周りを散策する他、多宝塔まで登るなど、主要施設をひと通り見て回ると1時間〜1時間30分は必要です。
拝観時間
9時〜17時(拝観受付は16時まで)
休み
無休(秋の寺宝展を除く期間)
駐車場
岡崎公園駐車場 昼(8:00〜20:00)は30分毎に300円、 夜(20:00〜8:00)は60分毎に100円
平日は1日最大1200円、土日祝は1日最大1800円
繁忙期はパークアンドライドへ
拝観料
一般600円 、 小中高生400円
(寺宝展 / 紅葉シーズンは一般1000円、 小中高生400円)
アクセス
JR京都駅から
(電車)地下鉄烏丸(からすま)線「烏丸御池」で東西線に乗り換え「蹴上(けあげ)」で下車 出口1から右方向へ徒歩1分「ねじりまんぽ」と言うレンガのトンネルを抜けて徒歩15分
(市バス)5系統で「南禅寺・永観堂」下車 徒歩3分
阪急電鉄 京都河原町駅から
徒歩5分 京阪電鉄「祇園四条」乗車「三条」で下車徒歩4分 地下鉄「三条京阪」乗車「蹴上」で下車徒歩15分
京阪電鉄 三条駅から
(市バス)5系統で「南禅寺・永観堂」下車 徒歩3分
バス路線図
京都市内の地下鉄・バス 1日乗り放題券は 大人1100円 小学生550円


Googleマップ ・ 口コミ



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※このページの情報は定期的に更新しておりますが、最新の情報は各施設のホームページにてご確認ください。

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12
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Fエリア
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20
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21
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